問題解決プログラム

Trouble Shooting

問題行動解決プログラム(プライベートのみ)

Trouble Shooting

「ぬいぐるみ」ではなく「感情をもつ」イヌと暮らすということは、飼い主自らが異種でもあるイヌの本質を知る事が必須となります。 犬の「問題行動」の多くは、動物的行動を自然に選択しているイヌという動物本来の生体を飼い主が知ることによって、理解・解決に近づくことが可能になります。

群れ社会に生きる犬にとって、飼い主の存在は最優先であるべきであり、人間社会の中で生きる彼らに対し律する心構えをもつことによって、より強固な関係を構築できます。

DOGSHIPでは、飼い主ご自身が「犬という生体」を無理なく習得できるプログラムをご提供し、不都合が生じた際、自ら選択し対応できるようになっていただくことを最終目的としています。

profile

【症例共有プログラム】

問題行動の内容によって、行動診療専門医:藤井先生との協業も行っています。詳しくはこちら

A.トラブルシューティング

Trouble Shooting

a.「噛み」

プログラムの詳細:

  • 噛む強さ・深さ・痕のレベルの確認
  • 犬の深層心理(恐怖・怯え・虚勢・守り等)の現状把握
  • 予防策および対応策の実演と習得

■よくあるご相談

  • ・ブラッシング、ボディータッチ、寝ている時に触ると噛み付く
  • ・歯磨きをするときに噛もうとする
  • ・食べ物を守ろうとする

b.「吠え」

プログラムの詳細:

  • 吠える声の大きさ・高低・継続度のレベル確認
  • 犬の深層心理(要求・怯え・恐怖・習慣・ストレス等)の現状把握
  • 予防策および対応策の実演と習得

■よくあるご相談

  • ・飼い主に対しての吠え
  • ・人や犬への吠え
  • ・物音への吠え
  • ・特定な物への吠え(車、自転車、バイク等)

c.「チャイムへの吠え」

プログラムの詳細:

  • これまでの対応歴の確認
  • 犬の深層心理(興奮・怯え・恐怖・習慣等)の現状把握
  • 予防策および対応策の実演と習得

■よくあるご相談

  • ・チャイムがなると興奮して吠える/来客の度に吠える
    (興奮して噛む等の行動は、「噛む」解決コースとなります)

d.「お留守番」

プログラムの詳細:

  • これまでの対応歴の確認/犬の深層心理(要求・不安・ストレス等)の現状把握/対応策の検討・確認

■よくあるご相談

  • ・留守中の吠え
  • ・留守中のマーキング
  • ・留守中のいたずら

e.「トイレ」

プログラムの詳細:

  • これまでの対応歴の確認/犬の深層心理(不理解・アピール・喜び等)の現状把握/対応策の検討・確認

■よくあるご相談

  • ・ニアミス
  • ・意図的失敗
  • ・マーキング

f.「多頭飼い」

プログラムの詳細:

  • 相性チェック/ 匂いによる社会化/部屋の配置の検討

■よくあるご相談

  • ・今から二頭目を迎える
  • ・先住犬のストレスが心配だ/犬同士が仲良くなれない/部屋の配置について

g.「拾い食い」

プログラムの詳細:

  • これまでの対応歴の確認/ LEAVE IT /飼い主のコマンドの習得と活用法

■よくあるご相談

  • ・屋内外における拾い食いが治らない

h.「オモチャをはずす」

プログラムの詳細:

  • これまでの対応歴の確認/ DROP IT /飼い主のコマンドの習得と活用法

■よくあるご相談

  • ・ オモチャの誤飲歴がある/オモチャを守ろうと唸ることがある
  • ・ 一度オモチャを渡すと離さない
料金詳細はコチラ 受講相談はコチラ